2011年6月23日木曜日

園児 大豆を播く



6/20(月) 駒場こども園で『大豆栽培をとおして農とふれあい』の先生役として南部事業部5名が園児にポットへの種まきを指導してきました。今年は、若手のホープ直くん(ほめとかんと仕事せーへん‼)がリーダーとなり園児に説明をしました。緊張して話している姿を見て、少し笑ってしまいました。(ゴメン!)


子供たちが一生懸命、ポットの中に丁寧に3つの種を播き、土をかぶせ、名札をつけている姿を見て、“ちゃんと芽が出てくれ”と祈る思いでした。園児の反応は「もっと播きたい」「おもろい」「早く大きくならないかな」と興味を示してくれました。1人5ポットづつ作り、最後に“芽が出たらこうなるんだよ”と少し前に播いておいた見本を見せて終了しました。




園長先生が、「中甲さんは若い人がたくさんいて将来は明るいですね。」と話されました。若いメンバーががんばっている姿を理解していただいてありがたく思います。お母さん達からも「来年もやるんですか」と希望を持たれうれしい限りです。



今後の予定は、苗の定植、収穫と続きます。最後は、節分に豆を使い、鬼役を南部事業部メンバーでやる予定です。


                     (部長の手嶋パパ・愛娘あおいちゃんとパチリ)

売残りが・・・

                                     
新たな直売所を、株式会社ダンウェーブの近藤さんより紹介していただきました。

葬儀会館ティアさんの人形供養祭(6/18 ティア名港、6/19 ティア西枇杷島)に合わせて農産物を中心に販売して欲しいと出店依頼があり、 豊田市の農産物、中甲の米・小麦粉をもって出発となりました。



6/18(土) あいにくの雨模様でお客さんの集まりがいまひとつ・・・
 そんな中でも『大地の風(米の品種名で豊田しか作られていない米)』の玄米は完売しました。




6/19(日) “昨日売上が伸びなかった分、今日はがんばって売るぞ”と張り切り、現場へ向かう途中、突然、雨がドバッとふってきてゲッ“今日も客足が遠かったらどうしよう”なんて独り言を言いながら車を走らせました。現地に到着、雨は何とか上がっています。このままもってくれればいいがなぁと思いつつ準備にかかり販売を始めました。幸先良く、順調に売れましたが、昨日の売残り量が多く完売とまではいきませんでした。売残りを、どうやって処分しようかと考えながらの帰路となりました。

売れ残ったのは、天気が悪かったからと勝手に理由をつけて、売残りを従業員、パートさんに安く買ってもらいました。

売ることの難しさを実感した2日間でした。


ティアさんから「今後もお願いします。」と言われたので次回はがんばろうと決意しています。(次回は8月です。)


ティアの赤地さん、これからもよろしくお願いします。


(真壁さん、EM特栽米お買い上げありがとうございました。)







2011年6月13日月曜日

新商品発売

当社の小麦(イワイノダイチ)を使った小麦粉が商品になりました。



純国産の小麦粉でケーキや天ぷらに使える薄力粉です。製粉メーカーの西尾製粉さんとのコラボで実現しました。




6/12(日)名古屋市矢場町 清浄寺境内の朝市にて初売りを行ったところ、珍しさに足を止めていただけるお客さんもいましたが、売れ行きはいまいちでした。4袋しか販売できず(泣)。   




大ロットで生産できる当社のメリットを生かした商品であると思っておりますので、これから認知していただければ売れる商品であると確信しています。




粉単体としての販売もしていきますが、ケーキ屋さんで使用したコラボ商品が売り出せればと期待をしています。

2011年6月9日木曜日

小麦の収穫スタート

6月7日 (火)ついに小麦の収穫が始まりました。


今年は、台風の影響で倒れてしまったり、梅雨入りも早く、刈取が順調にできるかなぁ?と心配していましたが、刈取適期を向かえ順調にスタートしました。


今年の麦の出来栄えはまずまずと予想してましたが、ここにきての雨で少々品質に心配があります。あとは、神頼み(日頃は手も合わせていませんが、こういう時だけ・・・)しかありません。





上の写真は、コンバインでの収穫風景です。4月入社したばかりの、翼くん(名前のとおりサッカーをやっています)が運転しています。ゆっくり、ゆっくり慎重に操作をして技術を覚えていきます。サッカーと違い手での操作、慣れるまで時間がかかりそう・・・。









今日から、投稿者が社長の杉浦へ変わりました。これから、よろしくお願いします。

コメントもよろしく

2011年4月20日水曜日

田植え始まる。

中甲では本日コシヒカリの田植えを開始した。

昨年より1日早く始まり、コシヒカリ、大地の風ともに約60haを5月中に植え終わる予定である。今年の苗は、昨年に比べると丈夫に育っているので収量には期待がかかる。しかし北西の風が強い地区なのでしばらく深水で稲体を守っていってやりたい。

 直播の水田では間もなく稲の芽が顔をだすと思われるが、次回にはその様子をお届けできると思います。しかし東北の仲間たちには、今年の稲作が出来ない人も多いようで、心中いかばかりかとお察し申し上げます。まだまだおさまりが見えない状況に今後のことを思うと言葉もございません、只々御祈りを続けさせていただくのみであります。

2011年4月15日金曜日

硬化作業始まる 水稲苗

農薬を使わず温湯消毒のみで播種した水稲苗、播種後10日経過した今日、温室から自然界へ旅立った。中甲では近隣の農家の分も含めコシヒカリ、大地の風の2品種を4万箱弱つくっている。この日は2回目に播種した苗の度立ちで4月の20日過ぎには、水田に植えられ、米づくりに精を出す。
サクランボの花開花 長かった冬も終わり一気に、むしろ熱ささえ感じる今日この頃。田植えの準備に、苗づくりに忙しい毎日。忙中閑あり。事務所の前に3年前に植えたサクランボが、はじめて花をつけた。佐藤錦とナポレオンがそれぞれ一本。真っ赤な実をつけるのを楽しみにしているのは、隣の木から花を見つめるヒヨドリとて同じ思いか。