2011年6月13日月曜日

新商品発売

当社の小麦(イワイノダイチ)を使った小麦粉が商品になりました。



純国産の小麦粉でケーキや天ぷらに使える薄力粉です。製粉メーカーの西尾製粉さんとのコラボで実現しました。




6/12(日)名古屋市矢場町 清浄寺境内の朝市にて初売りを行ったところ、珍しさに足を止めていただけるお客さんもいましたが、売れ行きはいまいちでした。4袋しか販売できず(泣)。   




大ロットで生産できる当社のメリットを生かした商品であると思っておりますので、これから認知していただければ売れる商品であると確信しています。




粉単体としての販売もしていきますが、ケーキ屋さんで使用したコラボ商品が売り出せればと期待をしています。

2011年6月9日木曜日

小麦の収穫スタート

6月7日 (火)ついに小麦の収穫が始まりました。


今年は、台風の影響で倒れてしまったり、梅雨入りも早く、刈取が順調にできるかなぁ?と心配していましたが、刈取適期を向かえ順調にスタートしました。


今年の麦の出来栄えはまずまずと予想してましたが、ここにきての雨で少々品質に心配があります。あとは、神頼み(日頃は手も合わせていませんが、こういう時だけ・・・)しかありません。





上の写真は、コンバインでの収穫風景です。4月入社したばかりの、翼くん(名前のとおりサッカーをやっています)が運転しています。ゆっくり、ゆっくり慎重に操作をして技術を覚えていきます。サッカーと違い手での操作、慣れるまで時間がかかりそう・・・。









今日から、投稿者が社長の杉浦へ変わりました。これから、よろしくお願いします。

コメントもよろしく

2011年4月20日水曜日

田植え始まる。

中甲では本日コシヒカリの田植えを開始した。

昨年より1日早く始まり、コシヒカリ、大地の風ともに約60haを5月中に植え終わる予定である。今年の苗は、昨年に比べると丈夫に育っているので収量には期待がかかる。しかし北西の風が強い地区なのでしばらく深水で稲体を守っていってやりたい。

 直播の水田では間もなく稲の芽が顔をだすと思われるが、次回にはその様子をお届けできると思います。しかし東北の仲間たちには、今年の稲作が出来ない人も多いようで、心中いかばかりかとお察し申し上げます。まだまだおさまりが見えない状況に今後のことを思うと言葉もございません、只々御祈りを続けさせていただくのみであります。

2011年4月15日金曜日

硬化作業始まる 水稲苗

農薬を使わず温湯消毒のみで播種した水稲苗、播種後10日経過した今日、温室から自然界へ旅立った。中甲では近隣の農家の分も含めコシヒカリ、大地の風の2品種を4万箱弱つくっている。この日は2回目に播種した苗の度立ちで4月の20日過ぎには、水田に植えられ、米づくりに精を出す。
サクランボの花開花 長かった冬も終わり一気に、むしろ熱ささえ感じる今日この頃。田植えの準備に、苗づくりに忙しい毎日。忙中閑あり。事務所の前に3年前に植えたサクランボが、はじめて花をつけた。佐藤錦とナポレオンがそれぞれ一本。真っ赤な実をつけるのを楽しみにしているのは、隣の木から花を見つめるヒヨドリとて同じ思いか。

2011年3月31日木曜日

 中甲では今 不耕起V溝直播栽培の播種作業がピークを迎えている。愛知式と呼ばれたこの播種方法は、冬場に代かきを行い、この時期の乾田に溝を作り、そこに種子と肥料を落とす栽培方法である。   今年も移植栽培の120Haに対し90Ha程で栽培を行う。 直播栽培のもう一つの方法として、耕起、無代かき直播も取り組みを始めた。軌道に乗れば更なるコストダウンにつながる。 

2011年3月28日月曜日

刈払機講習会



中甲草刈隊 刈払機講習会実施


 3月28日、今年 水田畦畔の草刈で当社と受委託契約を結んだ9名と中甲の新人3名が、刈払機の安全講習を受講。

 メンバーは朝9時から午後3時30分まで、学科、実技を精力的にこなし受講済証を取得した。

 中甲草刈隊は、平成22年から組織し、新加入した9名を含め総勢17名。本人のやれる面積だけ、畦畔の草刈を年間3回実施して頂くもの。

 草刈面積は多い人で3,500㎡少ない人は、自分の水田の隣200㎡の人もいる。

自分の体調に合わせ、実施時期も日程に余裕のあるところでお願いしているので、2年目の人は皆面積を増やして頂いている。当社にとっては出費が増えるわけであるが、環境保全と当社に水田を委託している人達に、「自分の田んぼの草は自分で刈るか」運動を展開し、多くの草刈隊員の出現を目論んでいるのだが。